生おせちのメリット・デメリット

生おせちのメリット・デメリット

 

 

皆さんは生おせちってご存知でしょうか?

通販でおせちを購入すると、たいていは冷凍便で届くので、

それを食べる予定日の1、2日前から冷蔵庫に移し解凍しておく…というのが一般的ですよね。

 

生おせちは、作られたおせちが冷凍されることなくそのまま冷蔵便で届きます。

そのため、解凍の手間がなく好きなときにすぐ食べられる上に、

冷凍→解凍によって起こる食材のパサつき、また水っぽさも防ぐことが出来るのです。

さらに、冷凍しないので生ものが入れられるというメリットもあります。

 

ただ、要はスーパーで売られている状態の

お惣菜やお弁当を買ってきて食べるのと同じ事ですから日持ちがしません

消費期限は配達日からだいたい1、2日のものばかりです。

 

そのため、おせちの配達日のたった1日の遅れや早まりが風味や味に思いっきり影響してしまいます。

また「元旦に食べたいから、1月1日の午前中に配達して欲しい!」

と思ってもお正月ですしこれはなかなか厳しいものです。

多くの場合は12月30、31日に届けられることになるでしょうから

食べるまでに1〜2日は冷蔵庫に放置することになります。

そうなると消費期限ギリギリになってしまいがちです。

 

生キャラメル、生ドーナツ、生マシュマロなど、スイーツ界で流行っている生○○シリーズですが、

「おせち」に関しては向き不向きの議論が飛び交いそうですね…。

生おせち

▲生おせち